logind.conf の設定を変更してもサスペンドしてしまう場合、GNOMEデスクトップ環境(GUI)側の設定や、GDM(ログイン画面)の制御がバッティングしている可能性が高いです。
システム全体のサスペンド機能そのものを完全に無効化(ターゲットをマスク)する以下の方法を試してみます。
systemd でサスペンド機能を完全にマスクする
OSのコア機能レベルでサスペンド(およびハイバネーション)を無効化します。これが最も確実で強力な方法です。
サスペンド関連の機能をすべてマスク(無効化)します:
sudo systemctl mask suspend.target hibernate.target hybrid-sleep.target suspend-then-hibernate.target設定を反映させます:
OSを再起動するか、以下のコマンドを実行します。
sudo systemctl daemon-reload
元の状態に戻したい場合(アンマスク):
もし将来的にサスペンドを使いたくなった場合は、以下のコマンドで戻せます。
sudo systemctl unmask suspend.target hibernate.target hybrid-sleep.target suspend-then-hibernate.target